「どうにかしなきゃ…」が逆効果?勃起と自律神経の深い関係
- きむら みさき

- 5月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
タイセラピーArun きむらです。
『今日は大丈夫かな』
『さいごまで持つかな』
『どうにかED改善しなくては』
このように、不安やプレッシャーで自分を追い込んでしまっている男性は少なくありません。
特に真面目で責任感が強い方ほど「なんとかしなきゃ」と頑張ってしまう傾向があります。
ですが実は、その“頑張り”が逆効果になってしまうこともあるのです。
勃起には「自律神経」が深く関わっています
勃起は単純に気持ちの問題だけではなく
・血流
・神経
・ホルモン
・ストレス状態
など、カラダ全体のコンディションが大きく関わっています。
その中でも特に重要なのが「自律神経のバランス」です。
自律神経には大きく分けて2種類あります。
交感神経
緊張・興奮・戦闘モード
副交感神経
リラックス・回復・休息モード
勃起は、副交感神経が優位な“リラックス状態”で起こる反応です。
つまり
『どうにかしないと!』
『失敗したらどうしよう』
という焦りやプレッシャーは、逆に“戦闘モード”である交感神経を優位にしてしまうのです。
頑張りすぎる男性ほど、力が抜けない
当サロンに来られるお客様も
・仕事で常に気を張っている
・責任が重い
・休んでいても頭が休まらない
・眠りが浅い
・慢性的に疲れている
という方が非常に多いです。
このような状態が続くと、カラダは常に緊張モードになり、うまく“ゆるめない状態”になります。
勃起は気合いや根性で無理やり起こすものではありません。
大切なのは、安心してゆるめること。
まずは「戦闘モード」をゆるめること
ストレスや疲労が多く、お身体が長らく戦闘モードになっている方には、タイ古式マッサージやカルサイネイザンのような“深くゆるめるケア”はとても相性が良いと感じています。
・最近ずっと疲れている
・朝からだるい
・眠っても回復しない
・朝立ちが減ってきた
・常に緊張している気がする
これらはカラダからのサインです。
気合いや根性だけではどうにもならないこともある。
ぜひ一度しっかりと心身ともにゆるみにいらして下さいませ。



コメント