寝ても疲れが取れない…40代から見直したい7つの睡眠習慣

「しっかり寝たはずなのに、朝から身体が重い」
「以前より疲れが抜けにくくなった」
「休日は寝て終わってしまう」
40代、50代になると、そんな変化を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
仕事や日々の生活に追われていると自分の身体のことはつい後回しになりがちですよね。
でも、睡眠は心身の健康を支える大切な時間。
今回は、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を参考に、日常生活で見直したい睡眠習慣をご紹介します。
まずは睡眠習慣をチェック!
次の7つの項目で、当てはまるものがあるか確認してみましょう。
□ 寝る直前までスマートフォンを見ている
□ 夕方以降もコーヒーやエナジードリンクを飲む
□ 眠るためにお酒を飲むことがある
□ 寝室が明るい、または音が気になる
□ 休日は昼まで寝て、平日との生活リズムの差が大きい
□ 布団に入っても仕事のことが頭から離れない
□ 朝起きてもスッキリしない日が続いている
いくつ当てはまりましたか?
※これらは睡眠の状態や生活習慣を振り返るための項目です。該当数によって睡眠障害の有無を判断するものではありません。
睡眠のために見直したい4つの習慣
① 寝る前はスマートフォンから少し離れる
寝る直前までスマートフォンを見ていませんか?
スマートフォンの光や、動画・SNSなどによる刺激は、眠りにつくまでの時間に影響することがあります。就寝前は照明を落とし、スマートフォンから少し離れて、落ち着いて過ごす時間をつくってみましょう。
② 夕方以降のカフェインを控える
コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインには、眠気を抑える作用があります。その影響が長く続く方もいるため、夕方以降の摂取には注意が必要です。午後からはカフェインレスの飲み物を選ぶなど、無理のない範囲で工夫してみてください。
③ 寝酒を習慣にしない
「お酒を飲むと眠りやすい」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、アルコールは寝つきを一時的によくすることがあっても、睡眠の後半を妨げたり、途中で目が覚めやすくなったりする原因になります。良い睡眠のためには、寝酒を習慣にしないことが大切です。
④ 休日も生活リズムを大きく崩さない
平日は仕事で早起き、休日は昼まで寝ている。そんな生活を繰り返していると、体内時計のリズムが乱れることがあります。休日も起床時間を大きくずらさず、朝の光を浴びることを意識してみましょう。
40代からは「睡眠時間」だけでなく「休養感」も大切に
厚生労働省の睡眠ガイドでは、成人は個人差を踏まえつつ、6時間以上を目安に必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。
また、睡眠時間だけでなく、朝起きたときに十分休めたと感じられるかという「睡眠休養感」も重要とされています。仕事や家族のために頑張ることも大切ですが、自分自身の健康を後回しにしないことも同じくらい大切です。
まずは、今日からできそうなことをひとつ。
毎日の小さな習慣を見直すことから始めてみませんか?
日々頑張る身体に、ゆっくりと休息の時間を
東京・恵比寿タイセラピーArunでは、40代以降の男性を中心に、心身のリフレッシュを目的としたボディケアをご提供しています。
タイ古式マッサージ・カルサイネイザン・ジャップカサイを組み合わせ、お一人おひとりの身体の状態やご希望に合わせて施術を行っています。
仕事や日々の生活から少し離れて、ご自身の身体を大切にする時間を過ごしていただけましたら幸いです。
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タイセラピーArun
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完全予約制|1日2名様限定
おすすめコース:180分 45,000円
※この記事は一般的な健康情報を紹介するものであり、医学的な診断や治療を目的としたものではありません。十分な睡眠をとっても疲労感や強い眠気が続く場合、いびきや睡眠中の呼吸停止を指摘された場合などは、医療機関へのご相談をおすすめします。
※Arunでは医療行為や睡眠障害の治療は行っておりません。
参考資料
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」



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