『勃たない=男としてダメ』ではない!
- きむら みさき

- 12 分前
- 読了時間: 2分
「勃たなくなったら男として終わり」
「もう歳だから仕方ない」
「人には絶対相談できない」
そんなふうに感じている男性が
想像以上に多いことに気づきました。
「勃たない=男としてダメ」ではなく
じぶんの身体を見直すきっかけ
として捉えてほしいと思っています。
勃起は、血管や血流、神経、ホルモン
睡眠、ストレス、心理状態など
さまざまな要素が関係しています。
なので
「最近、朝立ちが減った」
「以前より硬さがなくなった」
「途中で萎えるようになった」
そんな変化があったとき
「男としてダメになった」
と自分を責める必要は絶対にない!!
「最近ちゃんと眠れているかな」
「疲れが溜まりすぎていないかな」
「運動不足になっていないかな」
「ストレスを抱えすぎていないかな」
と、自分の身体に目を向けるきっかけにしてほしい。
勃起不全の背景には病気が隠れていることもあります。
高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や
血管の健康状態と関連することも知られています。
症状が続いたり気になる変化があったりするときは
恥ずかしがらずに医療機関へ相談することも大切です。
男性機能は、男性としての価値を測るものではありません。
心身のコンディションは毎日同じではないし
年齢とともに変化もします。
だから
「できる・できない」で自分を評価するのではなく
今の自分の身体を知るためのひとつのサインとして受け取ること。
そんな考え方がもっと広がったらいいなと思います。
そして、身体のことや男性機能のことを
恥ずかしがらずに話せる場所も必要だと思っています。
Arunもそんな場所のひとつでありたいです...★



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