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【お酒を飲む人は必見】知らないと危険!?お酒と男性ホルモンの関係

  • 執筆者の写真: きむら みさき
    きむら みさき
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

お酒は適量であれば過度に心配する必要はありませんが『仕事柄、お酒を断れない』『飲みたいわけではないけど、付き合いで飲まなければ』という方も多いのではないでしょうか。


問題なのは、お酒そのものではなく『飲み過ぎが続くこと』

飲み過ぎが続くと、男性ホルモン(テストステロン)低下につながる可能性があります。


【お酒の飲み過ぎで男性ホルモンが低下する理由】

① テストステロンをつくる力が低下する

アルコールを過剰に摂取すると男性ホルモン(テストステロン)をつくる精巣の働きが低下し

分泌量が減少しやすくなります。


特に会食続きで休肝日がない状態が続くと身体の回復が追いつきにくくなってしまいます。


② 肥満につながりやすい

お酒はカロリーが高く、特にビールは飲みやすいため量が増えやすいお酒です。


さらに会食では

・つい食べ過ぎる

・締めの炭水化物までいく


といった流れになりやすく、内臓脂肪が増えやすくなります。

内臓脂肪の増加は男性ホルモン低下の要因の一つです。


③ EDのリスクが高まる

飲み過ぎが続くと高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まり、動脈硬化が進行しやすくなります。


特に会食が多い人は

・飲酒頻度が高い

・睡眠時間が削られやすい

・運動不足になりやすい

といった要素が重なりやすく血流が悪くなることでED(勃起不全)の原因につながることもあります。


🚨一番見落とされがちなポイント🚨

本当に怖いのは「お酒」そのものではなく「飲み過ぎる習慣」です。


例えば

・飲まない日がほとんどない

・週に何度も外食+飲酒

・疲れていても付き合いで飲む

この状態が続くとテストステロンが低下しやすい身体環境になってしまいまます。


【飲酒量の目安】

厚生労働省では、健康に配慮した飲酒の参考として「純アルコール約20g」が示されています。


純アルコール約20gの目安

🍺 ビール:約500mL(中瓶1本程度)

🍶 日本酒:約1合(180mL)

🍷 ワイン:約200mL

🥃 ウイスキー:約60mL(ダブル1杯程度)


【会食が多い人のための現実的な対策】

✔1次会で切り上げることを意識する

✔週に1〜2日は休肝日をつくる

✔お酒と同量のお水を飲む

✔空腹での飲酒を避ける

✔睡眠時間をしっかりと確保する


【まとめ】

大切なことは

・飲み過ぎないこと

・休肝日をつくること


この意識が男性ホルモンや将来の健康を守ることにつながります。

未来の元気な自分のために今日からできることを少しずつ整えていきましょう😊

 
 
 

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