【最新研究】30年で日本人男性の性機能が激変!?
- きむら みさき

- 12 分前
- 読了時間: 3分
最新の論文で1991年と2023年のデータを比較した結果、日本人既婚男性の性機能が著しく低下していることが報告されました。
【主な変化】
・すべての年代で勃起の硬さが低下(特に若年・中年層で顕著)
・「朝立ちがまったくない」人が全世代で有意に増加
・セックスレスの進行(性交頻度が月1回未満の人が増加)
【なぜここまで低下したのか】
1991年→2023年の30年の変化から考えてみました。
①座りっぱなしの生活による血流低下
PCの普及により、立ち仕事や肉体労働が減少。
長時間のデスクワークで骨盤周りや鼠径部が圧迫され、血流が滞りやすくなった。
②スマホ・SNS による慢性的ストレス
常に連絡がとれ、仕事ができてしまう環境になり、交感神経が有意な状態が続き、自律神経が乱れやすくなっている。
③睡眠の質と時間の低下
30年前は寝る前にスマホを見ることはありませんでした。
現代はブルーライトや情報の刺激により睡眠の質と時間が圧倒的に低下。
男性ホルモン(テストステロン)は深い睡眠中に分泌されるため、睡眠はかなり重要!若年層の勃起力低下はここにあるかと。
④食生活の変化
コンビニやラーメン、加工食品の増加。栄養バランスの乱れやミネラル不足が男性機能に影響している。
⑤ライフスタイルの変化
晩婚化や共働きなどによるパートナーとの向き合い方やコミュニケーションの変化。
といったところでしょうか。
男性機能の低下は一部の人の問題だけではなく、現代社会の課題だと思っています。
誤解なく、正しく、しっかりとカルサイネイザンやジャップカサイを伝えていきたいと改めて思いました。
上記の勃起の硬さや朝立ちの消失に対して、カルサイネイザンは物理的・精神的両面からアプローチが可能です。
【カルサイネイザンでできること】
血流促進
座りっぱなしの生活で圧迫され、血流が滞りやすい鼠径部や骨盤周りをゆるめることで、生殖器への血流を物理的に促します。
ホルモンバランス
生殖器周辺を整えることは、テストステロンなどのホルモンバランスにポジティブな影響を与えると考えています。
感情の解放
腹部や生殖器周辺は緊張や感情が溜まりやすい場所とされています。ストレスフルな現代社会で抑圧された緊張を解き、心からリラックスできるカラダをつくります。
【終わりに】
この30年、日本人男性の性機能が低下した原因が生活の変化にあるのだとしたら、日常を見直し、じぶんを大切にする意識を持つことで、回復する余地は十分にあると感じています。未来は明るい!



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